「無理して職場で倒れた」事から得られた学び。

ハッシュです。

一昨日、職場で、

吐き気、全身麻痺、過呼吸等で

意識朦朧となり、倒れました。

そんな経験から得られた学びと、

今後の自分の方針を投稿します。

結論としては、

○「無理はしない、と決めた自分」でも無理をしてしまう。だから、「無理そう」と思ったら、早急に着実にやめる、捨てる、手放す、吐き出す。

○その分、自分が明確にした望む事、やりたい事、したい選択等を、ちゃんと自分にさせてあげる。

○仕事面、健康面の向き合い方を、整理する。

という事です。

以下、目次です。

目次

1、ついに職場で限界を迎え、倒れた。

2、気づきと学び。

3、これから自分はどうするのか。

1.ついに職場で限界を迎え、倒れた。

数週間前から、出勤日の朝の吐き気と、

身体の硬直化に悩まされていました。

朝活しようと思っても身体が言う事をきかない。

でも有休が残ってない。やる仕事も残っている。

だから、出勤しなきゃ。

そんな思いで、時間ギリギリでなんとか

這いつくばりながらスーツに着替えて、

身だしなみなんて無視で、なんとか自宅を出る。

そんな日が、数週間、平日、毎朝続きました。

そんな中、とうとう限界を迎えました。

担当の会議の調整が差し迫るなか、

内部での指摘を受けて資料の修正作業をしていると、

文字が頭に入ってこなくなり。

呼吸が乱れ始め。

印刷物を取りにコピー機に行こうと思っても、

身体が動かない、手が震える。

「ああ、これはいよいよヤバい、一旦お手洗いに行って落ち着こう」と、

動かせない身体に動け!動け!動け!と言いきかせ、

ゆっくりゆっくりとお手洗いへ。

トイレの個室に籠ったら、過呼吸が酷くなり。

身体がさらにガタガタと震え、

座り込み、立てなくなり。

「ヤバイ、誰かに助けてもらおう」

と、必死で個室のドアを開けると、

もう自分では身体が動かせなくなりました。

呼吸するので、精一杯。

意識も朦朧としてきます。

しんどいとか、こわいとかそんな感情は、

何にも感じられませんでした。

そこからは、記憶がしばらく曖昧です。

誰かが発見してくれて、

「大丈夫か?」「車椅子かなにかある?」

「救急車のほうがいいんじゃないか!?」…

応答する声も、出せませんでした。

誰がどう運んでくれたのか、

定かでありませんでしたが、

職場の医務室のベッドに運ばれていきました。

ベッドに横たわっても

過呼吸がしばらくおさまらず、

全身の麻痺もしばらくおさまらず。

「深呼吸して下さい」という、繰り返しの声は

聞こえたので、その通りにしました。

とにかく、息をする事。

それしかできませんでした。

何かを考える余裕も何も、ありませんでした。

それから数時間たってからでしょうか。

少しずつ呼吸も落ち着き、

身体の痺れもとれてきて、徐々に

自分で身体が動かせるようになりました。

その後、家族が職場へ来て、

職場の人にも抱えられながら、

なんとか家のリビングに帰宅しました。

帰宅後、気分が少しずつ落ち着き、

ようやく歩行もできるようになっていました。

倒れてから、4時間以上は経っていたようです。

おかげ様で今は、ほぼ快調です。

2、気づきと、学び。

気づきとしては、やっぱり身体は正直なんだな、ということです。ブレーキをかけてくれる。

また自分の健康面の軽視にも原因はあったので、

やはり日頃から整えておく必要があるなぁと思い知らされました。

何せ、極限状態となったその時では遅いから。そのとき「心身整えよう」は無理だから。

3、これから自分は、どうするのか。

再掲ですが、以下です。

○「無理はしない、と決めた自分」でも、自分は無理をしてしまう。だから、「無理そう」と思ったら、早急に着実にやめる、捨てる、手放す、吐き出す。

○その分、自分が明確にした望む事、やりたい事、したい選択等を、ちゃんと自分にさせてあげる。

○健康面の見直しをしっかりする。

もう一度、現職の仕事への向き合い方、

収入の得方、健康面の管理の仕方を、

仕切り直す必要があります。

そして、

やはり、そのための時間を自分に与えてあげる必要がありそうです。

まぁこんな波が在ることも踏まえて、

まずは穏やかに、これからの自分を改めて整理していきたいと思います。

とか、色々書きましたが、今、やはり思うんですね。

「家族とのゴハン、美味しいなぁ」と。

「ウェアハウスの服、やっぱり着心地いいなぁ」と。

「お金貯められるようになってきて、投資も始められている自分、すげえなぁ」と。

ハッシュでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

ハッシュ/HASH

妻子と幸せな暮らしをしています。 より自由で裕福で豊かな暮らしへ前進中。 アメカジ服靴とそれらのケアが好きです。