足下をみつめる

緊急事態宣言のなか、

昼の部は、多くのお客さんに食べに来ていただけるのですが、

夜の部は、落ち着いて営業しています。

空いた時間

次から次へと、お客さんがみえるわけではないので、

お蕎麦をお出ししたあと、

時間はあきます。

どうとでも、使えるのですが。

そこで何を考えて、何をするのか。

が、これからの僕の、お店の道をつくる時間だと思っています。

日々考える中で

足下を見つめる意味で、

味の見直しを。メニューの見直しを。店内の見直しを。、しています。。

最近、伺う出前先の方に、汁を誉められたこと。

女性にやさしいメニューを注文頂いたときの、反応がよかったこと。

一つ一つを積み重ねて、いこうと思っています。

そのなかで

今日の昼休み。お世話になっている方のメール講座見ていまして。

目の前の人を喜ばせる。

夜、ふと、。思い出して。お客さんに実践。

いつも、多分できていることだと思っていたのですが、

お茶を継ぎにいく時に、他愛もないかもな話を話しかけてみたり。

お釣りを渡す時に、ちょっと話しかけてみたり。

ああ、超きほん。だけと、超たいせつ。

凄い感じました。

目の前のお客さんを、楽しませる。いい気分になってもらう。

積み重ねていこうと思います。

脚下照顧

足下を省みて、しっかり生きる。

履き物をなおすという意味でも、書かれています。

いまは、多分。そういう時期。人生において。

持っているありがたいことを感じながら、しっかりとお客さんによいものをだし、感謝を伝えようと思います。

何年後か、コロナあけたとき。これをみて、頑張っていたなと感じられるように。

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ABOUTこの記事をかいた人

gorimashi

49歳で手打ち蕎麦屋を経営しています。 時間、お金についてもしっかり学びを深めたいし、人間関係も何とかしていきたいです