5歳☺︎幼稚園のとき《わたしの100年》

4歳から2年間、幼稚園に通った。




1月生まれの私は、クラスで一番小さくて、どん臭い。
でも、強がりで人前ではめったに泣かない子。



意外と覚えている幼稚園の頃の記憶。
お弁当のフタが固くて開かなくて困ったこと。
体調が悪くても、親にも先生にも言わない子。
園庭にあったウサギ小屋に毎朝「おはよー」って言っていたこと。
どろんこ遊びが好きだっったこと。




幼稚園の先生が書いてくれたメッセージ。
「いつもニコニコしている優しい女の子。そのまま大きくなってね。」




こんな私が先生になるなんて(笑)
そのまま大きくなれたかな?
そのまま過ぎる気もするんだよね・・・

なんであの頃は、いつもニコニコしていたのかな?
きっと、愛で満ち溢れていたんだろうな〜
愛のコップがいっぱいだったから、ニコニコしていたんだ。
親や先生に大感謝!


なんであの頃、強がりで人前ではめったに泣かない子だったのかな。
体調が悪いことも言えなかったのは、なんでかな?
子どもなら素直に泣けば良かったのにね。


昔から、ちょっと強がるところがある。
親や先生には心配かけたくなかった、
いつも元気な私でいたかった。


大人になった今でも、そんなところがちょっとだけある。
信頼した人には全力で甘えてしまう・・・
でも、その人たちの負担にならないようにバランスよくなりたい・・・


泣いてもいいんだよーって自分に声をかけて行こう☺︎

#未来の自分に届いて欲しい

#自分史

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