フリマアプリで不用品を売ってみての、学びvol.3

ハッシュです。

今回は、前々回、前回投稿までの続きです。

フリマアプリで不用品を売ってみての、

学びを書いていきます。

(前々回、前回の内容はコチラ↓)

結果として、今月から出品していた12点、

3週間ほどで、全てを売り切れました^ ^

その経験からの、以下、学びです。

特定の人に、買って喜んでいただく、という体験ができた。

自分は、不用品の処理は、

これまで専らリサイクルショップへ

そのまま流していただけでしたので、

その自分の手元にあったモノが

どこにいっているのか、

全く分かりませんでしたし、

あまり興味も持っていませんでした。

ただ今回、フリマアプリを使い、

誰かに興味をもってもらって、

買っていただける、という経験ができ、

特定の誰かに喜んでもらう事が出来ました。

「到着するの、楽しみにしています^ ^」等、

メッセージを送って下さった方もいて、

そういった事が、単純にとても嬉しかったです。

「期限と目標収益を決め、自分で売り切る」という体験ができた。

今の自分にとっては不用品とはいえ、

かつては本当に大切にしてきたものを売る事。

やはり愛着というのもあってか、

それらを売るときに、

やはりテキトーな安価すぎる設定では

納得感もなさそうだったので、

自分なりに相場感を見ながら、やっていきました。

せっかくの体験なので、

「売り切る事と同時に代価をもらう経験をする」と

決め、期限と目標収益を設定し、

手元の不用品を売っていきました。

結果として、手元の不用品は、全て売り切れました。

目標収益(売上から配送料等を差し引いた額)は、

達成率93%でした。

小さな体験だったかもしれませんが、

そもそも経験ゼロだった私には、

「意外とできるじゃん^ ^」って自信も湧きましたし、

自分の手元にあったもので、喜んでくれている誰かがいると思うと嬉しくて。

そんな貴重な体験が出来ました。

「自分で収益を得る事の大変さ」も、実感できた。

自力で収益を得る事の難しさを実感しました。

当然、あくまで今回は不用品の処理の一環で

フリマアプリを利用した訳ですが、

仮にコレが本業で自営業としてやるとしたら、

突然、私の現状のキャッシュフローを

維持するための実績は、

相当量、積み上げなくてはいけないなぁと。

「人からお金をいただき、自分も嬉しくなる」

という体験と同時に、

「この分野で生計を立てる」には、

様々な要素のパフォーマンスを

上げなければ両立できないなぁと。

しかし、コレを話だけ見聞きするだけの場合と、

今回体感した場合とでは、

雲泥の差があったなと、痛感しています。

以上、フリマアプリ体験のまとめでした。

出来ていなかったことを

体感するところまでできた、

貴重な次に繋がる成功体験、でした。

読んでいただき、ありがとうございます。

ハッシュでした。

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