私は泣いた、みんなは笑った..0歳の世界〈絵本をギフトに1〉

こんにちは、hachiです☺︎

シリーズ「絵本をギフトに」では、各年齢の発達、発達に合った絵本の紹介をしています🌈

子どもを視点にしていますが、絵本は大人にこそ読んでほしい。癒し効果、哲学書など、可能性は無限大です。絵本のある暮らしをしてみませんか?

目次

  1. 0歳の世界…私は泣いた、みんなは笑った
  2. くだもの
  3. みず ちゃぽん
  4. だるまさんが
  5. あかちゃんが わらうから
  6. おわりに

0歳の世界…私は泣いた、みんなは笑った

あなたが生まれた時、あなたは泣いて、みんな笑っていました。「人間は生理的早産」と言われるほど、小さくて何もできません。

笑ったり泣いたりしながら、自分を表現します。人見知りをするのも「知っている人」と「知らない人」がちゃんと分かるようになったから。

くだもの

作:平山和子 発行所:福音館書店

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大きなスイカ。ページをめくると「さあ、どーぞ」とカットしたスイカが差し出されます。続いて、もも、ぶどう、なし、りんご・・・

写実的な絵は、どれもみずみずしくおいしそう。離乳食の時期は、「素材のそのものの味」を大切にしたい。ぜひ絵本も本物の特徴を捉えたものを。

みず ちゃぽん

作:新井洋行 発行所:童心社

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水が「ぽた ぽと ぽしゃ」と色んな表情をしながら落ちていきます。水玉が壊れても表情がある。シンプルなストーリーです。

白の背景に、水色の水玉、色んな表情、それだけでかわいい。また、擬音が秀逸で子どもの心に響いていきます。水の性質を言葉でたっぷり伝えたい。

だるまさんが

作:かがくい ひろし 発行所:ブロンズ新社

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心地の良いテンポ、かわいいだるまさんが登場します。「だるまさんが…どてっ」と転んだり、「ぷしゅーっ」と潰れたり、だるまさんの動きを楽しめます。

この絵本を読んで、笑わない子を見たことがありません!動作に関する擬音語は、イメージ力や表現力を引き出す効果があります。

あかちゃんが わらうから

作:おーなり由子 発行所:ブロンズ新社

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かあさんは時々すごく弱くなる。子どもたちは言う「これから生きていく世界をひどいと決めつけないで」「ぼくらを弱いと決めつけないで」どしゃぶりの中で歌おう。ほらここに私を抱きしめてくれる小さな手。

この絵本は、生まれてきた赤ちゃんと、そのお母さんにプレゼントしたい。「今」を見ている子どもたちが、人生の本質を教えてくれます。

おわりに

どうでしたか?身近な素材の絵本は、人見知りという「知っている人」「知らない人」を理解する時期だからこそ。将来的にも違いが分かる子になってほしい。

赤ちゃんと接していると、その生きる力に大人は勇気をもらいます。身近な幸せを感じる大切さを、絵本が教えてくれました。

#未来の自分に届いてほしい

#絵本をギフトに

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