母。

ハッシュです。

今回は、死別した母との向き合い方について。

以下、長くなったんで、先にまとめちゃうと、

健在の親と直接、向き合う事も大事だけど、

「親と接してきたこれまでの自分」を、

しっかり振り返って受け入れる事で、

前に進む事もある。

以下、そんなコトを感じた体験を投稿します。

目次

⑴〜⑷で、目次をつくってみました。

⑴ 5歳のときの、母との死別

⑵ 母に関するアウトプットでの気づき

⑶ アウトプット後の、変化。

⑷ まとめ

⑴5歳のときの、母親との死別。

26年前の今日、母は、病気で他界しました。

全く「死」について、何も知らない、

5歳の自分に、突然起こりました。

亡くなった当時は、「突然いなくなって悲しい、寂しい」という気持ちより、

葬儀の時に、骨だけになってしまった母が、

とにかく怖かった。ただそんな感じでした。

それ以来、たしか幼少期の数年間は、

母親のお墓参りに行けませんでしたね…。

おそらくこの母との死別という出来事を元に、

自分は、人生の冒頭を形作っていきました。

「母親のいない家庭」にいるのだから、他の人よりガンバろう。

そんな事を思う一方で、

何か都合が悪い状況になると「母親がいないからだ」と、自己憐憫に浸る。

あげく、

「母親の分まで楽しく幸せに生きよう。」なんてことまで勝手に考えて、

ずっーーーと過ごしてきました。

⑵母に関するアウトプットでの気づき

そんな中、昨年、色々と

勉強、活動していた中で出会った方から、

「母親へ言いたかった事、して欲しかった事をひたすら書き出してみたらどうか?」

とアドバイスをもらいました。

正直、当時の本音を言えば、

「それで何か変わるかな…」と思いましたが、

物は試し!と思って、

ノートに、ひたすら書き出しました。

気づいたら時間で100分くらい、

ノートは10ページ以上書いてました。

で、これは不思議だったんですけど、

ノートアウトプットの最後の方は、

「感謝」の言葉ばかりを書いてました。

⑶アウトプット後の変化

上記⑵を経て、何が変わったかと言えば、

とりあえず感覚的にはスッキリして、

心が軽くなったような感じでした。

様々な活動へのフットワークや

自分の家族への意識が変わっていきました。

そして、

「別に親の分までとか、親のためとか、

そんなんじゃなく、自分が望むように、

自分の人生を過ごそう。」

いつからか、気づいたら、

そんな風に考えるようになりました。

正直、このアウトプットが、上記変化に直結している効果なのかは、分かりません。

ただ率直に思ったのは、

「やってよかったな」ってコトです。

きっと、自分の考え方を変える、

前へ進めるキッカケの1つになったコトは、

間違いないです。

⑷まとめ

長くなりましたが、冒頭のとおり、

健在の親と直接、向き合う事も大事だけど

「親と接してきたこれまでの自分」を

しっかり振り返って受け入れる事で、

前に進む事もある、というコトなのかなと。

というわけで、

今日は、母が好きだったコーラを飲みます。

ちなみに私も妻も、コーラが大好きです、笑

ハッシュでした^ ^

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4 件のコメント

  • 5歳… そうだったんですか。。
    アウトプットで得たもの。大切ですね。
    私もやってみようかな。

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    ハッシュ

    妻子と幸せな暮らしをしています。 より自由で裕福で豊かな暮らしへ前進中。 アメカジ服靴とそれらのケアが好きです。